詰備会に行ってきました

<詰備会に行ってきました>
11月7日(土)は詰備会例会です。
いつもは岡山市内の会場だそうですが、来年の全国大会開催に備えて、倉敷の、それも全国大会開催会場内で開かれました。

私は少し早めに倉敷に到着したので来年に備えてプチ観光。
美観地区は心を洗われるような落ち着いた風情のあるところでした。
写真を撮っているS氏にも遭遇しました。
美観地区①blog

次の写真は有名な大原美術館。来年はゆっくりと入りたいと思います。
美観地区②blog

詰備会の例会が開かれる藝文館のお向かいは大山名人記念館です。
記念館blog

記念館の入り口には詰将棋も出ていました。(易しいので解答は省略。7手詰です。)
記念館図面blog

記念館には対局風景写真をはじめさまざまなパネルが飾られています。
将棋世界のバックナンバーや懐かしの単行本も置かれています。スペースはやや狭いのですが時間があればちょっとのぞいてみたいところです。
S氏がたまたま開いた昭和50年の将棋世界に次の図面が!
将棋世界197512M氏blog

さて例会ですが、何と16名の方が参加。
詳細はどなたかが報告されるのでしょうが、記憶にある範囲でお名前を列記させていただきます。間違いがあればご指摘ください。
赤畠・小林・長谷川・平井・松田(以上岡山)、梶下(広島)、松重(山口)、中村・吉松(兵庫)、猪股・久保・則内・冨永・柳原(以上大阪)、広瀬(京都)、岩本(奈良)…敬称略
詰備会では事前課題はなく各自持ち寄った作品を鑑賞。
しかし最初に見せられた某氏の実戦型に参加者一同大苦戦、柿木は13秒で解けたようだが約1時間悪戦苦闘!
持参作品の検討や批評などをやっているうちに、あっという間に終了時刻となりました。
例会の後、来年の会場となるアイシアターを下見させていただき、大山記念館で記念撮影を行い、その後二次会へ。
二次会は、これまた来年の大会後の懇親会場となる倉敷ステーションホテルの地階で開催。
当然のことながら、ホテル内で懇親会場の下見も実施。
二次会は自己紹介のあと歓談。翌日の鳥取県での会合(「とり研」?と呼ぶらしい)に行く人もいたり、詰棋談は尽きることがなかったようです。

集合写真blog

今から来年の全国大会が待ち遠しくなる楽しい一日でした。
お世話いただいた平井さん、赤畠さんありがとうございました。
以上


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