創棋会例会報告(10/16)

 「すらすら解ける20手台」には多数の投稿と解答をいただき、ありがとうございました。
 連日の結果発表が終わって、少し「ネット作品展」ロス状態です(笑)。

 さて結果発表の最終回で三輪さんの作品を紹介した際、半期賞7回と記載しましたが、正しくは8回でした。訂正させていただくとともに、確認不足のあった点、謹んでお詫び申し上げます。

◆創棋会例会報告
 10月16日(日)13:00より関西将棋会館の4F水無瀬の間で第263回創棋会例会が開催されました。
 和室での開催は久方ぶり。
 参加者は次の皆さんです(順不同)。
    柴田昭彦、則内誠一郎、鳥本敦史、中筋俊裕、中村雅哉、中村宜幹、
    野曽原直之、廣瀬崇幹、広瀬稔、古川剛、南良文、吉松智明(以上12名)
 遠方からは名古屋の鳥本さんがご参加。
 また久方ぶりに和歌山の南さんと大津の中筋さんが参加。
 南さんは地元で子供さんに指導されているとのことです。
 また中筋さんは課題作を当日持参され、大いに盛り上げてくれました。

<写真>
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左から、中村(宜)、野曽原、南、鳥本の各氏

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左から、古川、中村(雅)、則内、中筋の各氏

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左から、古川、廣瀬(崇)、則内、中村(雅)、野曽原、中筋、広瀬(稔)、鳥本、中村(宜)の各氏

 当日は夕方から同じフロアーで竜王戦の大盤解説会が行われるということであり、また将棋会館開催ということもあり、最近話題になっている例のことは触れないようにしようと思っていたのですが、それは杞憂でした。
 課題作や大道棋、創棋会の昔話と、盛り上がるネタは尽きず、詰将棋三昧の楽しい一日でした。
   (中村宜幹さんの大道棋には、皆さんかなり奉納された模様)。

 課題作(12月号掲載)は、「合のつく手筋、3通り以上」(移動合・打診合など。造語も可。)でしたが、素晴らしい作品が集まり、参加者全員、バラエティに富んだ作品内容を堪能しました。
 12月号の創棋会作品展は、読者の皆さんに大いに楽しんでいただけるものと思います。

また事務担当と作品展担当から、今後の予定などが報告されました。
①ネット作品展「創棋会員による年賀詰」
 当日参加者はもとより、常連の方、これまで作品集に参加された方などに1文字ずつお願いして、連作の年賀詰をネットで見ていただこうというもの。
 このブログを見ているあなたのところにも、投稿依頼のメールが届くかもしれませんよ!そのときは快く引き受けてくださいね。
②次回課題(3月号掲載)
 「29の桂が跳ねる17手詰
   29は平成29年、干支は「酉」→とり→鶏→桂、17は2017の下二ケタ
  新年に大きく躍進する⇒干支が空を翔ぶ⇒桂が跳ねる
 ということで来年にちなんだ作品を募集しようという意図です。
 12月例会で選題の予定です。
新年会
 1月21日(土)開催の予定
 新年会らしく1月にやろうということになりました。
 昼間の例会はありません。
 詳細は詰パラ12月号に掲載の予定。ブログでも案内します。
④2月以降は偶数月に例会を開催します。
 偶数月の第三日曜日開催
 毎月、何か課題作を持ち寄って楽しく過ごせるようにしたいと考えています。

 例会終了後は場所を変えての二次会で、大いに語り合いました。

 さて次回課題(12月号掲載)は、「29の桂が跳ねる17手詰」です。
 作品の投稿をお待ちしています。

***【次回例会】*****************************************************
[日時]2016年12月18(日)13時~
[場所] 関西将棋会館
[課題] 「29の桂が跳ねる17手詰」(29手以内)
作品の投稿先 ⇒ sokipara@yahoo.co.jp
編集部に郵送いただいても結構です。
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以上
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