創棋会例会報告(2016年8月21日)

◆例会報告
8月21日(日)13:00より関西将棋会館の4F多目的ルームで第262回創棋会例会が開催されました。
多目的ルームは、和室とは違い椅子席で、部屋も広くて、なかなかいい感じでした。
参加者は次の皆さんです(順不同)。
参加者:久保紀貴、柴田昭彦、則内誠一郎、谷本治男、鳥本敦史、中出慶一、中村雅哉、中村宜幹、野曽原直之、濱田博、廣瀬崇幹、広瀬稔、吉田彰、吉松智明(以上14名)
遠方からは名古屋の鳥本さんがご参加。また関東に就職した久保さんが、帰省中とのことでご出席(残念ながら、今日関東に移動ということで二次会は出られませんでした)。

<例会風景>
20160821例会①
奥のテーブル:左から、柴田、中出、谷本の各氏

20160821例会②
奥のテーブル:左端、鳥本。手前のテーブル、左から、中村(雅)、則内の各氏

20160821例会③
手前のテーブル:左から、広瀬(稔)、中村(宜)、廣瀬(崇)、鳥本、久保、野曽原の各氏

例会では、創棋会では初の試みとなるネット作品展「すらすら解ける20手台」の投稿作が紹介されました。
一目で解けるというものから、看板に偽りありと疑問の呈されるものまで約20作という大量出品です。
ブログ「創棋会通信+α」で近々一斉出題の予定ですので、どうぞ楽しみにしてください!
また次回課題作「合いの手筋、3通り以上(造語も可)」(12月号掲載)の応募状況について則内さんから途中経過の報告がありました。
こちらは10月例会で選考の予定ですので、まだまだ時間はあります。
皆さんのご投稿をお待ちしています。
作品の投稿先 ⇒ sokipara@yahoo.co.jp
次々回以降の課題についても、色々なプランが出されました。
具体的なことは次回例会以降に検討することになりました。

さらに鳥本さんからは、11月号から再開される「大道棋教室」の内容についての一部紹介があり、こちらも盛り上がりました。

今後の予定についても参加者間で話し合われ、ザックリですが、以下のようなスケジュールになりました。
10月16日(日)、場所は関西将棋会館の予定。
12月18日(日)、場所は関西将棋会館の予定。
2017年度は、1月に新年会を開催の予定。日程や場所はあらためて決定。
また2月以降は、これまで同様に偶数月の第三日曜日開催。場所はあらためて決定。

例会終了後は場所を変えての二次会で、大いに語り合いました。

さて次回課題(12月号掲載)は、「合のつく手筋、3通り以上」(移動合・打診合など。造語も可。)です。
「合のつく手筋」は山のようにあると思います。『造語も可』としますので、創意あふれる作品の投稿をお待ちしています。

***【次回例会】*****************************************************
[日時]2016年10月16日(日)13時~
[場所] 関西将棋会館
[課題] 「合のつく手筋、3通り以上」(移動合・打診合など。造語も可。)(29手以内)
作品の投稿先 ⇒ sokipara@yahoo.co.jp
編集部に郵送いただいても結構です。
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以上

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