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大会アルバム(7)記念詰将棋・握り詰表彰・一人一言・記念撮影

大会アルバム(7)記念詰将棋・握り詰表彰・一人一言・記念撮影
 今年の第35回詰将棋全国大会は大阪開催。記念すべき令和初の開催です。

 例年、加藤さんのおもちゃ箱に大会アルバムが掲載されるのですが、昨年で終了されましたので、今回は創棋会メンバーが中心になって運営を行いましたので、このブログで大会の模様をお伝えしています。
 参加された方は楽しかった大会を振り返っていただき、残念ながら参加できなかった方は大会の雰囲気を少しでも感じ取っていただければ幸いです。
 なお、掲載されては困る写真があった場合は、削除・差し替えなど対応いたしますので、blogsokikaitusin■gmail.com(■を@に替えてください)までご一報ください。
 また運営メンバーが撮影した場面以外に「こんなシーンもあったよ」という方は、同じく上記アドレスまで写真を提供いただければ、大変ありがたいです。

 さてそれでは本日も、大会の様子を紹介していきます。

■記念詰将棋
 クイズが終了したところで参加者名簿が配付されました。
 名簿集計時点の参加者が130名。
 それ以降に申込のあった方を含めると、最終的に135名が参加されました。
 大阪会場では過去最多の参加人数。
 皆さまありがとうございました!

 引き続き、大会記念特別懸賞詰将棋の正解発表です。
 出題は北浜八段。
 きれいな実戦形です。
 柿木を投影しながら、北浜さんが手順を解説していきます。
 (詰パラ9月号でも出題予定ですので、手順の詳細は控えさせていただきます。)
 37名と実に多くの方から解答いただきました。
 正解も32名。皆さん短時間で取り組まれてお見事!
 正解者の中から北浜さんに選んでいただいた次の3名の方に、サイン入りの著書が贈られました。
    太刀岡甫さん、進藤伐斗さん、田中颯さん
 皆さんおめでとうございます!

<北浜八段~解説を終えて~>
北浜さん2

■握り詰表彰
 引き続きアマレン杯握り詰の優秀作投票の結果発表です。
 なんと90名の方から投票いただきました!
 配付資料と投影による作品鑑賞、皆さんに内容が十分伝わった結果だと思います。
 19手以内の手数制限がありましたが、投稿数も多く、十分に鑑賞いただけたということで、良かったと思います。

 まず第3位。31票の馬屋原剛さん。
 第2位は38票の岩崎弘勝さん。
 そして優勝は52票を獲得した武島広秋さん。

 ちなみに4位が26票、5位が19票でした。
 この3作が票を集めたことがよくわかります。

 本日大会に参加されていたのは馬屋原さんお一人だったので、日本アマチュア将棋連盟(アマ連)の野山理事長から表彰していただきました。

 馬屋原さん
 「自分は長編作家なので、今度は51手以上の手数制限でやってみたいと思います」

 馬屋原さん、短い手数でも器用なところを見せてくれました。
 あまり厳しい条件はご容赦ください(笑)。

 なお優秀作はあらためて詰パラ9月号に出題されますので、内容の詳細は控えさせていただきます。

<野山さんから表彰を受ける馬屋原さん>
握り詰表彰


■一人一言
 大阪では過去2回「一県一言」をやっていたのですが、発言者が偏るというご意見もあり、司会がアトランダムに指名させていただくことにしました。
 その結果、司会が面識のない人を指名するような格好になりました。
 指名させていただいた方は以下の通り(敬称略)。
 抜け漏れや間違いがあればご一報ください。
 最後は駆け足になってしまい失礼しました。
   北海道/DJカートン、 福島/志賀友哉、 埼玉/沖 昌幸、 千葉/吉田直嗣、
   東京/田口正明、原岡 望、山田国英、 神奈川/原田清実、 長野/井上賢一、
   岐阜/神谷 護流、 愛知/福原徹彦、 滋賀/林 泰伸、
   大阪/泉本涼太、上田淳帆、橋本孝治、 兵庫/中田 了
   広島/佐藤達也、 香川/津久井康雄

 途中で吉田直嗣さんのお名前を発見。今回10回参加の対象者になっていたのに、うっかりしていて失礼しました。
 急遽メダルを授与して、一言お願いしました。

<吉田直嗣さん…懇親会の1シーン>
吉田さん


■記念撮影
 一人一言の後は、本日のスタッフがステージに上がり、謝辞を述べました。
 引き続き恒例の写真撮影。
 要領をスクリーンに投影しながら説明し、参加者の皆さんにも手伝っていただきながら撮影場所をつくります。
 手際よくお手伝いいただき、参加者の皆さんには感謝!

 全員集合して記念写真をパチリ!

<記念写真>
集合写真c


… 大会アルバム(8_最後)に続く …
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