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2019大会アルバム(1)

大会アルバム(1)
 今年の第35回詰将棋全国大会は大阪開催。
 記念すべき令和初の開催です。

 例年、加藤さんのおもちゃ箱に大会アルバムが掲載されるのですが、昨年で終了されました。
 今回は創棋会メンバーが中心になって運営を行いましたので、このブログで大会の模様をお伝えします。
 参加された方は楽しかった大会を振り返っていただき、残念ながら参加できなかった方は大会の雰囲気を少しでも感じ取っていただければ幸いです。
 なお、掲載されては困る写真があった場合は、削除・差し替えなど対応いたしますので、blogsokikaitusin■gmail.com(■を@に替えてください)までご一報ください。
 また運営メンバーが撮影した場面以外に「こんなシーンもあったよ」という方は、同じく上記アドレスまで写真を提供いただければ、大変ありがたいです。

 さてそれでは早速当日の様子を紹介していきます。

 当日の天候は、やや小雨が降っていましたが、「大阪の夏=猛暑」という構図ではなく、やや過ごしやすい気温でした。
 会場は大阪産業創造館。
 この施設は、大阪市が中小企業やベンチャーの支援拠点として2001年1月に開業されました。
<産業創造館>
1_産創館

 運営メンバーは9:30に集合して設営開始です。
 事前にリハーサルも行って準備は完了。
 受付は11時開始。すでに長い列が出来ています。
 今年の配付資料は、ちょっとかわいいデザインのビニールケース。
 中身の資料もチョッピリカラフルに。

<受付グッズ>
2_配付資料

 場内では早くも書籍コーナーが盛況です。
 お馴染みの全詰連ブックスや角ブックスに加えて、新刊が目白押し。
 私がゲットした本は、小泉潔さんの「Limit7」、若島正さんの「盤上のフロンティア」「この詰将棋がすごい!2019」、井上賢一さんの「盤上に死を描く」(付録が目当てでした 笑)、kisy一族の「青い鳥」(竹中健一さんが販売されていました)。
 他にも、三宅さんと荒川さんが「将棋を孫に伝える会」のミニ本など、佐藤達也さんが「安南詰将棋全集 小西寛」、神無太郎さんは「TAROTRAILS」、そして今回門脇賞を受賞された浦野八段もサイン入りのハンドブックシリーズを並べておられました。
 全部は紹介できないので、私の購入したものを紹介。
 いずれもページを開けば惹きこまれ、時の経つのを忘れる、素晴らしい内容です。

<書籍コーナーから>
3_書籍1

3_書籍2

3_書籍3

 開会時間が近づき会場もそろそろ席が埋まってきました。

<そろそろ開会>
4_開会前

… 大会アルバム(2)に続く …
以上
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