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第279回例会報告(2019年2月17日)

第279回例会報告

日時:2月17日(日)13:00~17:00
場所:大阪市港区民センター2F楓

参加者:岸本裕真、小林徹、柴田昭彦、則内誠一郎、谷本治男、鳥本敦史、中出慶一、中村雅哉、中村宜幹、西村章、
    原田豪、廣瀬崇幹、藤野勝好、メロン、吉松智明(以上15名、敬称略)

 遠方より参加は鳥本さん。
 原田さんは岸本さんのお誘いで初参加。

 今回の課題は、ネット作品展「教材に使える短編~駒の特性を学ぶ~」です。
 事前の投稿が15作、当日持参も1作、合計16作品が揃い、参加者に取り組んでいただきました。なお当日配布資料に不備があり失礼しました。
 作品鑑賞の後、選題が行われましたが、今回は「教材」に相応しい易しい短編作が揃ったことから15作を出題することになりました。
 スケジュールは、2月21日(木)にブログ「創棋会通信+α」で出題し、解答締切が3月30日(水)、結果発表は4月からの予定です。
 また中村雅哉さんから「駒の特性を学ぶ:課外講座」の出題があり、こちらも皆さん楽しく取り組まれました。
    「駒の特性を学ぶ:課外講座」
      …「その駒が持駒なら詰むが他の駒が持駒なら詰まない」という局面を考える
 金や飛車は簡単ですが、香や歩になると少し骨があります。皆さんも一度考えてみて下さい。

 その後は事務連絡など。
 4月例会の課題は6月号作品展掲載で「局面の対比」(29手以内)。ある局面から数手進むと微妙に盤面や持駒が変化する。その変化の妙味を味わえるような作品をお待ちしています。
 6月例会の課題は9月号作品展になりますが、簡素図式の提案がありました。創棋会発足当初から何度か取り上げられたテーマです(発足間もない1974年8月や1977年8月など)。枚数をどうするかということになり、「盤面5枚以内、使用駒は持駒含めて9枚以内」ということで、少し自由度を増やしています。たとえば盤面3枚なら持ち駒は6枚までOKです。ただし裸玉はご遠慮いただきます(双裸玉はOK)。
 例によって解答選手権と全国大会についてのお願いもありました。
 2019解答選手権が、チャンピオン戦は3/31、初級一般戦は4/6に開催されるので、ご支援をお願いします。
 2019全国大会は大阪会場。大会準備のキックオフミーティングを2/2に実施。実行メンバーの打合せに参加できなくても当日お手伝いいただけるのは大歓迎です。

 今回も時間切れで一人一言や集合写真撮影もできなかったのですが、半分くらいの方が二次会に参加され、話の輪が広がりました。

【例会風景】(氏名略)
0217風景1

0217風景2


■創棋会の今後の予定
***【次回例会】************************************************* 
[日時] 2019年4月21日(日)13時~
[場所]  大阪市福島区民センター 303号
  〒553-0006 大阪市福島区吉野3-17-23
  アクセス → https://www.osakacommunity.jp/fukusima/access.html
[会費]  無料
[課題] 6月号作品展「局面の対比」(29手以内)

***【次々回例会】*********************************************** 
[日時] 2019年6月16日(日)13時~
[場所]  大阪市福島区民センター 303号
  〒553-0006 大阪市福島区吉野3-17-23
[会費]  無料
[課題] 9月号作品展「簡素図式(盤面5枚以内、使用駒は持駒含めて9枚以内)」(29手以内)

★課題作の投稿などはこちらまで → blogsokikaitusin■gmail.com(■を@に変えてください)

以上
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