よい年をお迎えください

詰パラ新年号が届きました。
創棋会に関する記事を紹介しておきます。
46P:会合案内
▼1月例会
[日時]1月31日(日)13時~
[場所] 関西将棋会館
[課題]3月号掲載「持駒ホケキョ(桂香歩)の3種」
▼新年会
{時間}1月31日(日)17時30分~
{場所}海鮮居酒屋「海心丸」
{会費}3,000円、1,000円(学生・女性)

課題作「持駒ホケキョ(桂香歩)の3種(29手以内)」はまだ受け付けています。
作品の投稿先 ⇒ sokipara@yahoo.co.jp

古い詰棋書を見ていたら次の作品がありました。

続々七手詰傑作集41番 俳 来徒作(詰パラ1966.12七手詰作品展④)
続々七手詰傑作集41番

このペンネーム、当時はまだまだ煙草を吸う人が多かったのですね。なお某ベテラン作家とのコメントがありますが、実名はわかりません。
昨今流行(?)の中合を動かす作品です。

詰パラ新年号で印象に残った記事は
・30P:「らんぶる」の時代
登場する作家も作品も懐かしいものばかり。管理人は、当時高校生で関東に遠征するという発想は皆無でしたが、もし交流できていたら、また違った詰棋人生があったかもしれません。
・42P:解答者からの発信(読者サロン)
ユニークなご提案ですね。私なりに思うこともあり、どこかで感想めいたことを書いてみたいと思います。
・裏表紙:新春詰将棋・北浜八段
これは解く一手ですね。

また新年号から大学院とデパートの担当が交代されました。
大学院は安武翔太さんから吉田京平さんに、詰将棋デパートは會場健大さんから馬屋原剛さんと大崎壮太郎さんの共同担当になりました。安武さんと會場さん、お疲れ様でした。
新担当の方の解説も楽しみです。

そういうことで年末年始は新年号を片手に詰棋三昧といきたいものです。

「創棋会通信+α」は本年9月にスタートし、例会案内や課題作に関することなど、思いつくままに書かせていただきましが、読んでくださった皆さんには感謝申し上げます。来年もどうぞよろしくお願いします。

それでは皆さん良い年をお迎えください。
以上
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する