創棋会45周年

<創棋会45周年>

■「すらすら解ける20手台」PartⅡ出題中
創棋会のネット作品展「すらすら解ける20手台」PartⅡを出題中です。
(→ http://sokikaitusin.blog.fc2.com/blog-entry-126.html 
◇解答送り先: blogsokikaitusin@gmail.com
◇解答締切:9/20(火)
◇解答要領:
・「キーとなる一手」と「手数」を記入してください。(もちろん全手順記入もOKです)
  ※キーとなる一手は問題ごとに設定しています。
・評価:ABC評価をお願いします。
   ※Aは3点、Bは2点、Cは1点とし、誤無解を除いて、集計いたします。
・短評:「すらすら度」「好感度」「表現力」「技術力」等々、色々な角度からのコメントをお願いします。長くても結構ですので、たくさんの短評をお願いします。

★図面と解答用紙は次のサイトから取り出すことができます。
図面: http://firestorage.jp/download/ae0611a8ec56f9e065e06a19d8dcf4deacfaed58
解答用紙: http://firestorage.jp/download/71b0cd628d38a3d263d8ddc477c82c4c8abc8745
 パスワードはいずれも「sura2017」です。

*昨年の「すらすら解ける20手台」は以下を参照ください。
  8.24出題 → http://sokikaitusin.blog.fc2.com/blog-entry-43.html
  9.22(結果稿第一回) → http://sokikaitusin.blog.fc2.com/blog-entry-48.html
  10.13(まとめ) → http://sokikaitusin.blog.fc2.com/blog-entry-67.html


■創棋会45周年<例会と記念懇親会>
 おかげさまで8月20日の例会と懇親会は大盛況でした。
 ご参加いただいた皆さま、記念作品を投稿いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

<第268回創棋会例会&45周年記念懇親会報告>
日時:8月20日(日)13:00~17:30
場所:関西将棋会館 4F多目的ルーム
参加者:上田吉一、岸本裕真、久保紀貴、小島正司、小林徹、柴田昭彦、則内誠一郎、
   谷本治男、冨永晴彦、鳥本敦史、中出慶一、中村雅哉、中村宜幹、野曽原直之、
   濱田博、水上仁、三宅英治、山路大輔、山本勝士、吉松智明、若島正(以上21名)
    ※岸本さんは例会のみ、上田・冨永・若島の三名は懇親会のみ参加

 参加者は久方ぶりで20名を越え、大盛況となりました。
 初参加は2名。岸本さんは兵庫県の高校生。スマホ詰パラで活躍中とのこと。今回も作品を持参しての参加。山路さんは遠路鳥取からの日帰りの強行軍で参加され即興で投稿いただきありがとうございました。
   ※山路さんの創棋会参加記
      → http://pathfindertume.blog.fc2.com/blog-entry-19.html
 他にも遠方からは久保さん、鳥本さんが参加。また大ベテランの小島さんと山本さんが久方ぶりの参加。山本さんからは投稿も頂戴しました。三宅さんも地元の活動が忙しいようですが今日は早目に片付いたとのことで顔を出していただけました。

 ところで、それほど区切りの良い年でもないのに、なぜ「45周年」という記念の催しを行うことになったのか?
 実は今年の詰パラ3月号の編集室に柴田さんが
『S47年設立の創棋会が今年45周年を迎えます。記念の催しを企画されていると思いますので、その実現を今から楽しみにしています。』
 と書かれているではありませんか。
 まったくそんなことは考えていなかった事務担当は大あわてで準備を始めたというのが楽屋裏の事情。
 そう言えば柴田さんは昨年81歳になられましたので、それならサプライズで「盤寿祝い」もやろうということになりました。
 それから「45」や「81」にちなんだ記念作品を創作したり、創棋会の歴史を調べたりと、あれこれ準備を整えて当日を迎えました。
 懇親会で酒が入ると作品の鑑賞が困難ということもあり、例会で記念作品の鑑賞を行いました。(記念作は、ブログで引き続き紹介させていただきます。)
 また柴田さんの看寿賞作品も鑑賞しました。

【例会風景】(敬称略)
wakate.png
後列:岸本、前列(左から):中村(宜)、鳥本、野曽原、手前:山路

ベテラン
左から:山本、柴田、谷本

鑑賞
左から:野曽原、中出、小島、山路、中村(雅)、久保、濱田、鳥本、小林、谷本、水上、柴田、三宅、中村(宜)、岸本、山本

 もう一つの目玉はネット作品展「すらすら解ける20手台PartⅡ」の選題。
 こちらは直前までに19作の投稿があり、また当日参加者からも追加投稿があり、最終的には22作になりました。
 昨年の作品展では趣旨に合わない作品があったということから、今年は例会で選題を行うということにしていました。参加者に一通り見ていただきましたが、絞り込むのはなかなか難しいので、全作採用させていただくことになりました。

 最後に、事務担当と作品展担当から、次回以降の課題や開催日程についての連絡がありました。
・10月例会:10月15日(日)、13時~、関西将棋会館4F多目的ルーム。
   課題は「遠打や遠開き3回以上」(12月号掲載作品展)
・12月例会:12月17日(日)、13時~、関西将棋会館4F多目的ルーム。
   課題は「繰り返しを含む短編」(3月号掲載作品展)
・1月:新年会開催予定ですが、昼間の例会も開催したい。日程は未定(候補は1/21)。
・年賀詰:未定

 三宅さんから詰将棋普及に関するアンケートを実施中途のお話があり、皆さん回答に協力。三宅さんの考えは「指将棋と詰将棋を同時に普及させる」「必至も詰将棋普及には有効」というもので、地元の子ども教室などで実践されているようです。

 例会終了後は場所を変えて懇親会。
 長老の小島さんに乾杯の発声をお願いし、歓談のひととき。
乾杯
一番手前右が小島さん。

途中、柴田さんに盤寿のお祝いを渡しました。
盤寿

最後は全員で色紙に寄せ書きをして記念写真を撮って終了。
全体
前列(左から):水上、山本、柴田、谷本、中出、小林
中列(左から)吉松、上田、中村(宜)、則内、若島
後列(左から):三宅、野曽原、鳥本、山路、久保、濱田、中村(雅)、冨永

その後も数名が近場で酒も飲まずに詰棋談議に花を咲かせ、楽しいひとときを過ごしました。

******************************************************************
★次回例会
[日時] 2017年10月15日(日)13時~
[場所] 関西将棋会館 4F多目的ルーム
   https://www.shogi.or.jp/about/base/kansai/
[課題] 12月号掲載作品展「遠打や遠開き3回以上」。
      遠打のみ・遠開きのみ・両者の合計、いずれも可。29手以内
        投稿は→ sokipara@yahoo.co.jp
        編集部に郵送いただいても結構です。

***【次々回例会】**************************************************
[日時] 2016年12月17日(日)13時~
[場所] 関西将棋会館 4F多目的ルーム
[課題] 3月号掲載作品展「繰り返しを含む短編
*******************************************************************
※当ブログのコメントは管理者承認制になっていますが、下記アドレスに直接ご意見をいただければ、必要に応じて、返信させていただくとともに、内容をブログに反映するようにいたします。
    blogsokikaitusin@gmail.com
以上
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する