FC2ブログ

例会報告(8月18日)

■例会報告
日時:8月18日(日)13:00~17:00
場所:大阪市福島区民センター302
参加者:久保紀貴、小池正浩、小林徹、小林尚樹、則内誠一郎、田川雄大、谷本治男、中出慶一、
     中村宜幹、西村章、野曽原直之、原田豪、廣瀬崇幹、藤野勝好、吉松智明(以上15名、敬称略)

 いつもより広めの部屋を確保したところ、遠方よりご来場の方に、初参加の方にと、大賑わいとなりました。
 遠方より参加は、久保さん、小池さん、小林(尚)さん、田川さんの4名。
 小林さんと田川さんは初参加。
 小林さんはパラ誌上でお馴染みの実力者。
 田川さんはスマホ詰パラで活躍中、「暁将棋部屋」第4号にはインタビューも掲載されており、話題の「青い鳥」にも作品が収録されています。
 今回の課題は、恒例となりましたが、創棋会のネット作品展「すらすら解ける20手台」。
 なんと当日持参も含めて25作の大量投稿!
 皆さんで解図に取り組んでいただきましたが、数が多いので、15時30分からは解説タイム。
 管理人の準備が悪く、グダグダになる場面もありましたが(汗)、参加者のご協力で時間内に選考を終えることが出来ました。
 (小林さんには大盤解説の補佐、ありがとうございました)
 投稿者には新しい顔ぶれもあり、すらすら度の高い作品が揃いました。
 もちろん20手台ですから一目では解けない作品もありましたが、手順が分かればなるほどというものばかり。
 選考された作品は、8月22日(木)の夜に創棋会のブログで一斉出題します。
 多くの方に楽しんでいただける作品展が開催できると思いますので、ぜひ解答で盛り上げていただけますようお願いします。
 最後は時間切れで、事務連絡や一人一言の時間が取れず、集合写真を撮って解散。
 二次会には10名が参加し、近所の居酒屋で楽しいひと時を過ごしました。
 語り足りないメンバー数名は、さらにその後もファストフードで詰棋談議に興じました。

【集合写真】(氏名略)
集合写真

■創棋会の次回課題
☆12月号掲載作品展の課題
・「複数の打歩詰関連手筋を含む作品」。29手以内。
 打歩詰を巡る手筋は実に多彩です。
 思いつくままに挙げるだけでも、不成、打診、森田手筋、ブルータス手筋、不利逃避、不利合、不利先打等々、さまざまな手筋があります。
 新手筋、珍手筋、組み合わせの妙、作家の皆さんの腕の見せ所です。
 奮って投稿ください。
・10月例会で選題します。
 投稿は→ blogsokikaitusin■gmail.com(■を@に変えてください)


■創棋会の今後の予定
***【次回例会】************************************************* 
[日時] 2019年10月20日(日)13時~
[場所]  大阪市港区民センター 楓
       ※今回は福島区民センターではないのでご注意ください
    〒552-0007 大阪市港区弁天2-1-5
      アクセス → https://www.osakacommunity.jp/minato/access.html
[会費]  無料
[課題] 12月号作品展「複数の打歩詰関連手筋を含む作品」29手以内

***【次々回例会】*********************************************** 
[日時] 2019年12月15日(日)13時~
[場所]  大阪市福島区民センター 304号
    〒553-0006 大阪市福島区吉野3-17-23
      アクセス → https://www.osakacommunity.jp/fukusima/access.html
[会費]  無料
[課題] 3月号作品展「捌きを楽しむ作品」29手以内
****************************************************** 

★課題作の投稿などはこちらまで → blogsokikaitusin■gmail.com(■を@に変えてください)

スポンサーサイト



第281回例会報告(2019年6月16日)

創棋会第281回例会報告
日時:6月16日(日)13:00~17:00
場所:大阪市福島区民センター303
参加者:大西智之、岸本裕真、小林徹、則内誠一郎、谷本治男、冨永晴彦、中出慶一、中村雅哉、中村宜幹、西村章、野曽原直之、原田豪、廣瀬崇幹、藤野勝好、メロン、吉松智明(以上16名、敬称略)

 令和初の例会は、遠方より大西さんが初参加。常連会員が揃って顔を出され大賑わいとなりました。
 今回の課題は「簡素図式」。小泉潔さんの編纂された「Limit7」の刊行もあり、タイムリーな企画だったように思います。
 投稿は、当日持参を含めて11作。参加者一同解答に取り組み、作品鑑賞は作者による解説も交えて行われました。
 甲乙つけがたい作品揃いでしたが、候補作を選考し、最終選題は事務局一任とさせていただきました。

 その後は事務連絡。
 8月例会は恒例となった「すらすら解ける20手台」のPartⅣです。会場は少し広い部屋が取れましたので多くの方の参加をお待ちしています。
 10月例会は12月号出題で課題は「複数の打歩詰関連手筋を含む作品」(29手以内)です。バラエティに富んだ作品の投稿をお待ちしています。
 2019全国大会の準備も佳境に入ってきました。大会当日も運営には人手がかかりますので多くの皆さんにお手伝いいただけますようお願いします。
 最後は集合写真を撮影。
 その後はほとんどの方が二次会に参加され楽しいひと時を過ごしました。

【例会風景】(氏名略)
例会風景0616_1
例会風景0616_2
例会風景0616_3




■創棋会の今後の予定
***【次回例会】************************************************* 
[日時] 2019年8月18日(日)13時~
[場所]  大阪市福島区民センター 302号 ← いつもより広い部屋です ^^)
  〒553-0006 大阪市福島区吉野3-17-23
    アクセス → https://www.osakacommunity.jp/fukusima/access.html
[会費]  無料
[課題] ネット作品展「すらすら解ける20手台PartⅣ

***【次々回例会】*********************************************** 
[日時] 2019年10月20日(日)13時~
[場所]  大阪市港区民センター 楓
  〒552-0007 大阪市港区弁天2-1-5
    アクセス → https://www.osakacommunity.jp/minato/access.html
[会費]  無料
[課題] 12月号作品展「複数の打歩詰関連手筋を含む作品」29手以内

★課題作の投稿などはこちらまで → blogsokikaitusin■gmail.com(■を@に変えてください)
以上

例会報告(2019年4月21日)

第280回例会報告

日時:4月21日(日)13:00~17:00
場所:大阪市福島区民センター303
参加者:岸本裕真、小池正浩、小林徹、則内誠一郎、谷本治男、冨永晴彦、中出慶一、
  中村雅哉、中村宜幹、西村章、原田豪、メロン、吉松智明(以上13名、敬称略)

 遠方より参加は小池さん。原田さんは高校に進学され、今日が二度目の参加。

 今回の課題は、「局面の対比」です。
 課題が分かりにくいという声もありましたが、それでも事前に11作の投稿がありました。
 例会前半は参加者一同解答に取り組み、後半は作品の鑑賞で「局面の対比」の妙味を味わいました。いずれも好局揃いで選考に苦慮しましたが、手数や表現のバリエーションも勘案してなんとか4題を選びました。

 その後は事務連絡。解答選手権協力のお礼の後、今後の予定の報告。
 6月例会の課題は9月号作品展になりますが、簡素図式です。枚数は「盤面5枚以内、使用駒は持駒含めて9枚以内」。たとえば盤面3枚なら持ち駒は6枚までOKです。ただし裸玉はご遠慮いただきます(双裸玉はOK)。
 8月例会は「すらすら解ける20手台PartⅣ」です。会場は少し広い部屋が取れましたので多くの方の参加をお待ちしています。
 2019全国大会は大阪会場。大会準備の打合せは2月、3月に続いて、次回は5/18(土)に開催します。実行メンバーの打合せに参加できなくても当日お手伝いいただけるのは大歓迎です。
 最後は一人一言。各自の近況を報告した後、集合写真を撮影。
 その後はほとんどの方が二次会に参加され、話の輪が広がりました。
                                             以上
【例会風景】(氏名略)
190421例会風景1

190421例会風景2

190421例会風景3






■創棋会の今後の予定
***【次回例会】************************************************* 
[日時] 2019年6月16日(日)13時~
[場所]  大阪市福島区民センター 303号
   〒553-0006 大阪市福島区吉野3-17-23
      アクセス → https://www.osakacommunity.jp/fukusima/access.html
[会費]  無料
[課題] 9月号作品展「簡素図式(盤面5枚以内、使用駒は持駒含めて9枚以内)」(29手以内)

***【次々回例会】*********************************************** 
[日時] 2019年8月18日(日)13時~
[場所]  大阪市福島区民センター 302号 ← いつもより広い部屋です ^^)
[会費]  無料
[課題] ネット作品展「すらすら解ける20手台PartⅣ」(予定)

★課題作の投稿などはこちらまで
  → blogsokikaitusin■gmail.com(■を@に変えてください)

第279回例会報告(2019年2月17日)

第279回例会報告

日時:2月17日(日)13:00~17:00
場所:大阪市港区民センター2F楓

参加者:岸本裕真、小林徹、柴田昭彦、則内誠一郎、谷本治男、鳥本敦史、中出慶一、中村雅哉、中村宜幹、西村章、
    原田豪、廣瀬崇幹、藤野勝好、メロン、吉松智明(以上15名、敬称略)

 遠方より参加は鳥本さん。
 原田さんは岸本さんのお誘いで初参加。

 今回の課題は、ネット作品展「教材に使える短編~駒の特性を学ぶ~」です。
 事前の投稿が15作、当日持参も1作、合計16作品が揃い、参加者に取り組んでいただきました。なお当日配布資料に不備があり失礼しました。
 作品鑑賞の後、選題が行われましたが、今回は「教材」に相応しい易しい短編作が揃ったことから15作を出題することになりました。
 スケジュールは、2月21日(木)にブログ「創棋会通信+α」で出題し、解答締切が3月30日(水)、結果発表は4月からの予定です。
 また中村雅哉さんから「駒の特性を学ぶ:課外講座」の出題があり、こちらも皆さん楽しく取り組まれました。
    「駒の特性を学ぶ:課外講座」
      …「その駒が持駒なら詰むが他の駒が持駒なら詰まない」という局面を考える
 金や飛車は簡単ですが、香や歩になると少し骨があります。皆さんも一度考えてみて下さい。

 その後は事務連絡など。
 4月例会の課題は6月号作品展掲載で「局面の対比」(29手以内)。ある局面から数手進むと微妙に盤面や持駒が変化する。その変化の妙味を味わえるような作品をお待ちしています。
 6月例会の課題は9月号作品展になりますが、簡素図式の提案がありました。創棋会発足当初から何度か取り上げられたテーマです(発足間もない1974年8月や1977年8月など)。枚数をどうするかということになり、「盤面5枚以内、使用駒は持駒含めて9枚以内」ということで、少し自由度を増やしています。たとえば盤面3枚なら持ち駒は6枚までOKです。ただし裸玉はご遠慮いただきます(双裸玉はOK)。
 例によって解答選手権と全国大会についてのお願いもありました。
 2019解答選手権が、チャンピオン戦は3/31、初級一般戦は4/6に開催されるので、ご支援をお願いします。
 2019全国大会は大阪会場。大会準備のキックオフミーティングを2/2に実施。実行メンバーの打合せに参加できなくても当日お手伝いいただけるのは大歓迎です。

 今回も時間切れで一人一言や集合写真撮影もできなかったのですが、半分くらいの方が二次会に参加され、話の輪が広がりました。

【例会風景】(氏名略)
0217風景1

0217風景2


■創棋会の今後の予定
***【次回例会】************************************************* 
[日時] 2019年4月21日(日)13時~
[場所]  大阪市福島区民センター 303号
  〒553-0006 大阪市福島区吉野3-17-23
  アクセス → https://www.osakacommunity.jp/fukusima/access.html
[会費]  無料
[課題] 6月号作品展「局面の対比」(29手以内)

***【次々回例会】*********************************************** 
[日時] 2019年6月16日(日)13時~
[場所]  大阪市福島区民センター 303号
  〒553-0006 大阪市福島区吉野3-17-23
[会費]  無料
[課題] 9月号作品展「簡素図式(盤面5枚以内、使用駒は持駒含めて9枚以内)」(29手以内)

★課題作の投稿などはこちらまで → blogsokikaitusin■gmail.com(■を@に変えてください)

以上

第278回例会報告(2019年1月20日)

第278回例会報告

日時:1月20日(日)13:00~17:00
場所:関西将棋会館 4F多目的ルーム 福島区民センター (2/6修正)
参加者:kisy、上田吉一*、小池正浩、小島正司*、小林徹、谷本治男、鳥本敦史、中出慶一、
  中村雅哉、中村宜幹、西村章、野曽原直之、長谷川大地、服部彰夫、廣瀬崇幹*、
  藤野勝好、藤原勝博、藤原俊雅、三阪将敏、水上仁*、山路大輔、山本勝士、
  吉岡真紀、吉松智明、若島正 (以上25名、敬称略、下線は例会のみ、*は新年会のみ)

 遠方より参加は鳥本さん、服部さん、山路さん、吉岡さん、長谷川さん、小池さん。長谷川さんは初参加。ベテランの小島さん、三阪さん、山本さんも久方ぶりのご参加。藤原さんは親子で参加されました。勝博さんは初参加ですがフェアリーでは80回以上の入選というベテラン。

 本日のメインイベントは何と言っても若島さんのチェス・プロブレム入門。14時から16時までのレクチャーでは、Michel Caillaudの名作をたっぶり解説いただきました。
 解説後には出来立てのほやほや『チェス・プロブレム入門』も紹介され、皆さん次々と手に取っておられました。
 注文方法は、若島さんのtwitterから引用させていただきます。
  ******************************
   『チェス・プロブレム入門』1部1500円。
  お申込みは郵便振替で00900-9-115694(JCPS)まで。
  ******************************
 紹介された例題の最後の1問は「自力で解いてください」ということで宿題になりました。解けた方は若島さんのtwitterで解説をご覧いただくことが出来ます。
 それにしても皆さん本当に熱心に解説に耳を傾け、一つ一つの問題に取り組んでおられました。ほとんどの方がチェスの盤駒を持参しておられたのも印象的。参加者のSNSでも絶賛。

 その後は事務連絡など。
 鳥本さんから服部さんの作品集準備が着々と進行しているという話があり、そこから1題力試しが出題され、数名の方が解答を鳥本さんに提出されていました。
 「平成31年に因んだ作品」は追加投稿があり、あらためて3月号作品展の選題。
 次回以降の課題についても再度説明。
 2月例会の課題はネット作品展「教材に使える短編~駒の特性を学ぶ~」(15手以内)。駒の特徴が発揮された作品、教材に相応しい作品の投稿をお願いします。
 4月例会の課題は6月号作品展掲載で「局面の対比」(29手以内)。ある局面から数手進むと微妙に盤面や持駒が変化する。その変化の妙味を味わえるような作品をお待ちしています。
 2019解答選手権が、チャンピオン戦は3/31、初級一般戦は4/6に開催されるので、ご支援をお願いします。
 2019全国大会は大阪会場。大会準備のキックオフミーティングを2/2に実施。実行メンバーの打合せに参加できなくても当日お手伝いいただけるのは大歓迎です。

 その後は会場を移動して新年会。
 3階建のビルなので安心していたらエレベーターが設置されてなくて、高齢の参加者には大変ご負担をおかけしました。調査不足、謹んでお詫び申し上げます。
 新年会だけ参加という方もおられ、22名とここ数年では最高の参加者。
 小島さんによる乾杯の発声でスタート。久方ぶりの出会いもあり、あちらこちらで歓談の輪が広がります。
 気がつけば遠方の方が帰路につかれ、一人一言も集合写真撮影もできないまま、楽しい宴も終了。締まらないことで申し訳ありません。皆さんの寄せ書きを記録として紹介しておきます。
 新年会終了後は、最寄り駅のマクドナルドで少しだけお茶しながら詰将棋談義に花が咲きました。

【例会風景】(氏名略)
開講

受講風景1

受講風景2

新年会

色紙

■創棋会の今後の予定
***【次回例会】************************************************* 
[日時] 2019年2月17日(日)13時~
[場所]  大阪市港区民センター 楓
  〒552-0007 大阪市港区弁天2-1-5
    交通 地下鉄中央線・JR環状線  弁天町駅 徒歩7分
     アクセス → https://www.osakacommunity.jp/minato/access.html
[会費]  無料
[課題]  ネット作品展「教材に使える短編~駒の特性を学ぶ~」(15手以内)。

***【次々回例会】*********************************************** 
[日時] 2019年4月21日(日)13時~
[場所]  大阪市福島区民センター 303号
  〒553-0006 大阪市福島区吉野3-17-23
   アクセス → https://www.osakacommunity.jp/fukusima/access.html
[会費]  無料
[課題] 6月号作品展「局面の対比」(29手以内)

課題作の投稿などはこちらまで → blogsokikaitusin @ gmail.com
                                           以上